2007年12月07日 中田たろうの投資日記 ブログパーツ アクセスランキング
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外国株式の投資先はSTAMで良いのか?

こんにちは。中田たろうです。

11/21のエントリ「SBIの新ファンドと私の保有ファンドの比較」で、海外株式ファンドを「住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン」へ、来年1月から乗り換えることを書きました。
しかし、はたしてそれがいいのか、ということを今も考えています。

両方のファンドの比較をしてみます。

トヨタアセットバンガード海外株式ファンド(マネックス証券)
〔コスト〕
 購入手数料:0%
 信託報酬:1.29%
 信託財産留保額:なし
 年1回分配
〔特徴〕
 下記の4種類のインデックスファンドのファンド・オブ・ファンズ 
 バンガード・グロース・インデックス・ファンド …… 約32.5%
 バンガード・バリュー・インデックス・ファンド …… 約32.5%
 バンガード・ヨーロピアン・ストック・インデックス・ファンド …… 約30.0%
 バンガード・エマージング・マーケット・ストック・インデックス・ファンド …… 約 5.0%
 米国65%、欧州30%、エマージング5%の配分

住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン(SBIイー・トレード証券)
〔コスト〕
 購入手数料:0%
 信託報酬:0.777%
 信託財産留保額:0.05%
 年2回分配
〔特徴〕
 MSCIコクサイ・インデックス(除く日本、円ベース)と連動
 日本を除く先進国22カ国の上場企業で構成

両者を比較したときに、コスト面ではSTAMが有利ですが、私が気になっているのは、エマージング株が含まれているかどうかです。
以下、もう少し詳しく書きます。

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2007/12/07 09:00 | ETF・インデックスファンドCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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