2007年07月 中田たろうの投資日記 ブログパーツ アクセスランキング

私の投資先(2)

こんにちは。中田たろうです。

私の投資先紹介の2回目は、前回に積み残したREITです。

(5)国内REIT(J-REIT)
J-REITのETFはないので、インデックスファンドを購入します。
DKA J-REITインデックスファンドがイーバンクではノーロードですので、これを購入します。

(6)海外REIT
海外REITのETFが本命ですが、海外債券の場合と同じ問題があります。

とりあえず、DIAM ワールド・リート・インカム・オープンをイー・トレード証券で購入し、将来的には海外REITのETFへのリレー投資を考えています。

なお、上記のJ-REITと海外REITのファンドは、3:5の割合で毎月ごとに1万円ずつ積み立てます。J-REITは1・4・7月、海外REITは2・3・5・6・8月というように、3:5の割合にできるだけ近づくよう、積み立て先を月ごとに変えます。

(7)その他の投資先
田中貴金属で純金積立も始めます。毎月3万円です。
購入手数料が2%なのはやや不満ですが、ドルコスト法での積み立てが魅力的だったので決めました。

実は、ドルコスト法を知ったのは純金積立が最初で、それに納得できたからこそ、インデックスファンドのドルコスト法も、すんなりと理解できました。

前回からのおさらいをすると、毎月の積み立て額は、
国内株式 1万円
海外株式 3万円
海外債券 1万円
REIT 1万円(国内と海外を隔月)
純金積立 3万円
5つを合わせて毎月9万円です。
ボーナス月は多少の上乗せ購入も考えています。
ぜいたくをしなければ、やりくりできる範囲です。

1年間で約100万円、20年間では約2000万円!
20年後、はたして資産価値がいくらになっているのか、楽しみなような、ちょっとだけ怖いような、ドキドキです。

ちなみに、毎月の投資額の割合は以下の通りになります。

国内株式 12.5%
海外株式 37.5%
海外債券 12.5%
国内REIT 4.69%
海外REIT 7.81%
純金積立 37.5%

今の私の資産は円預金100%なので、株式と海外の比率を高くしたいと思い、こうしてみました。

なお、純金積立が37.5%と高いのは、理由があります。
近いうちに、その理由も書きたいと思っています。

2007/07/01 09:00 | 投資についての雑感COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

投資信託を初購入

こんにちは、中田たろうです。

今日からいよいよ、何にいくら投資したのか、日記を書いていきます。

このブログを開設したのは6月26日なのですが、実はその日は私の3?回目の誕生日だったのです。

この年齢になれば、誕生日が来てもあまり嬉しさは感じません。
「余計なものが1つ増えた」
というのが、本当に正直な気持ちです。

しかし、「ささやかながら自分で自分へお祝いを」と思い、初めての投資信託の購入をこの日に行いました。
証券会社の口座はまだ開設手続き中なので、口座を前から持っていたイーバンクで、3つ購入しました。

①DKA J-REITインデックスファンド
②DIAM中国関連株オープン
③欧州新成長国株式ファンド


「しょっぱなの投資がアクティブファンドかよ!」

とつっこみが入りそうです。
②③はノーロードです。1万円ずつで合計2万円。「自分へのお祝い」ですので、見逃してやってください。

②は1年後の誕生日に解約します。中国はもう「旬」が過ぎたように思いますが、その時期は北京五輪の直前になるのでわずかくらいは期待できると思っています。
③は2年後の誕生日に解約します。そのときにどうなっているか見当はつきません。

①はルーチンの購入で1万円。
こちらこそが「ドルコスト法でのインデックスファンドの積立」の記念すべきスタートです。

2007/07/02 09:00 | 投資日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

初期資産の投資について

こんにちは。中田たろうです。

今回は初期資産をどのように投資するかについてです。

私は初回のブログで「年収の2倍以上の預貯金を持っています」と書きました。
投資を始める前の人は誰でもそうですが、私の資産は今現在、円預金がほぼ100%です。

「インデックスファンドのドルコスト法での積み立て」をしていくとき、初期資産をどのようにして自分の思い描くアセットアロケーションに移行するか、難しいところです。

初期資産を一度に投資した場合、もし直後に相場が大きく下がれば、その後に何年かけて積み立てても、その損失を取り戻すことすら難しくなる状況が考えられます。

逆に、毎月の投資額を少し多めにして、円預金の割合を徐々に少なくしていく、というやり方も考えられます。こちらのやり方は、リスクが低いように思います。
しかし移行に時間がかかれば、「投資機会の損失」になってしまいます。

ネットで少し調べてみたのですが、この問題について書かれているものを、私は見つけられませんでした。
どうすればいいのかは、ファイナンシャルプランナーに相談しなければ正解は得られないように思います。

これからどうするか、私は次のように考えました。

①初期資産は考慮せず、毎月の積み立てをドルコスト法によって行っていく。

②初期資産は、①の積み立てとは区別して考える。毎月ごとに時期を分散して投資することで、半年後に自分の思い描くアセットアロケーションになるよう、資産を移行する。

具体的に書けば、以下の通りです。

仮に初期資産が300万円あったとして、そのうちの240万円を株式や債券へ投資するとします。これを6等分して、1か月あたりの投資額を40万円にします。
たとえば、今月は海外株式に40万円、来月は国内株式に40万円というように、1年後のアセットアロケーションを想定しながら月ごとに投資先を変えていくやり方を考えています。

ETFを購入する場合、きっちり40万円で買うことはできないので、金額が多少は上下することはOKだと思っています。

これがはたして正解なのかはわかりません。
あまり手間をかけず、リスクをそれなりに分散して、投資機会の損失を少なくする。
リスク分散としては不十分なやり方だというのはわかっていますが、私個人としては、これで納得してやっていきたいと思っています。

でも、もっといいやり方があれば、誰か教えてください。
年内であればまだ間に合います。

次回は、私がどんなアセットアロケーションを考えているかを書きます。

2007/07/03 09:00 | 投資についての雑感COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

アセットアロケーション

こんにちは。中田たろうです。

前回は初期資産の投資方法について書きました。

この問題は、投資の途中でアセットアロケーションを大きく変更する場合にもあてはまると思います。
みなさんがどのようにして資産を移動しているのか、とても気になっています。

一度に移動させるのもリスクがあり、少しずつ分割して移動させるのもリスクがある。

「正解は自分で決める」しかないんでしょうか。
どこかの親切な方、教えてください。

この問題はこれくらいにして、本題のアセットアロケーションについて、私が今考えていることを紹介します。

今はほぼ100%、預金ですが、将来的にはこのような割合にしたいと考えています。

国内株式 15%
海外株式 45%(IVV:EFA:EEM=5:4:1)
国内債券 0%(金利が上がれば見直す場合もある)
海外債券 12%
国内REIT 3%
海外REIT 5%
純金積立 10%
現預金  10%

基本的にはすべてインデックスファンド、またはETFへ投資します(遊びで数万円はアクティブファンドに投資する場合もありますが)。

ところで、以前紹介した、私の毎月の積立投資額の割合は以下の通りです。

国内株式 12.5%
海外株式 37.5%
海外債券 12.5%
国内REIT 4.69%
海外REIT 7.81%
純金積立 37.5%

2つの割合を比較すれば、純金積立が突出して高くなっています。

初期資産は

国内株式 20%
海外株式 50%(IVV:EFA:EEM=5:4:1)
海外債券 15%
現預金  15%

の割合で投資するつもりです。

金の相場は、株式相場よりも遠い存在に感じています。
そこに初期資産を投資して、大量に買い付けることへの怖さを感じています。
そこで、純金積立は積み立てでの投資割合を最初は高くしておき、できるだけ早く10%に近づけて、10%になれば投資額を引き下げる、という戦略を立てました。

REITも先行きが見えないので、初期投資はゼロにして、徐々に積み立てて割合を高めていきます。

この戦略が正解かどうかは、まったく自信がないですが、素人なりに知恵をしぼって考えた結論です。

今回までで、私の投資の全体像を紹介できたように思います。
これからは、毎月の投資について書いて行きます。

2007/07/04 09:00 | 投資についての雑感COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

口座の開設(2)

こんにちは。中田たろうです。

私は投資を始めるにあたって、3つの証券会社で口座を開設することにしましたが。7月2日にイー・トレード証券、7月3日に丸三証券から、開設手続き完了の通知が届きました。

もう一つのマネックス証券も、今週中には通知が来るだろうと思います。

たまたま、この2日間は仕事が休みだったので(私の勤務は不定休で、この土日は出勤しました)、銀行口座からの即時入金、株の購入などの手順をシミュレートしました。

その中でわかったことですが、イー・トレード証券で海外ETFを購入するには、口座開設後に海外株式取引の書類を請求して、記入、捺印、返送の手続きが必要です。
最初に口座開設の資料請求をしてから、1か月弱の日数がかかります。

丸三証券では、国内ETF(1306)を購入するつもりです。
もうすぐ配当日を迎えるので、配当金の権利落ち前と後、どちらで購入した方がいいのか、少し調べてみたのですが、よくわかりませんでした。
ただ、配当金から税金を取られることを考えれば、その分だけ少し損をするような気がするので、権利落ち後の購入を今は考えています。

この2日間、ほとんどパソコンに張り付いて、インデックス投資についてのいろいろなブログを見たのですが、みなさんよく勉強されています。

私は「できるだけ勉強しないで、楽チンのインデックス投資を」と、ナメた考えでいたのですが、「2~3冊くらいは本を読んだ方がいいかな」と思い始めました。

職場の最寄り駅の近くに小さな図書館があるので、時間があるときにのぞいてみようと思います。

2007/07/05 09:00 | ネット証券・銀行COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

純金積立

こんにちは、中田たろうです。

私は田中貴金属で純金積立を申し込んでいます。
毎月3万円ずつ積み立てを始めました。
ある程度までつみあがったら、積み立て額を減らす戦略を立てています。

申し込んだのが6月後半で、積み立てが8月から始まるので、7月分としてスポット購入をと思い、昨日、3万円を送金して購入しました。

金購入時の相場は2,739g/円で10.95291gの購入となりました。

約10gの純金は、どれくらいの大きさになるんでしょうか?

ちなみに、ジャパンネット銀行での即時決済を利用したので、振込手数料は52円でした。

純金積立で毎月3万円を積み立てる場合、手数料は2%で600円もします。スポット購入の10倍以上です。
ただし、こちらの場合は1か月の営業日数で割った金額ごとにドルコスト法で自動的に買い付けてくれます。その月の最安値でスポット購入できれば、それが最も得する訳ですが、毎月必ず最安値で買うことはほぼ不可能です。どちらが得かは計りにくいところです。

私の基本は「楽チン投資」なので、細かいことは気にしないで、毎月3万円の純金積立を行っていきます。

それから、純金積立のあまり知られていないメリットを紹介します。
購入時は5%の消費税が取られますが、もし売却時に税率がアップしていれば、その分だけ差益が得られるのです。
仮に税率が10%に上がれば、約5%の利益です。

株や投資信託は、消費税の税率がアップすれば、売買手数料や信託報酬も高くなるのでマイナスですが、純金積立の場合はプラスになるのです。
消費税の増税に対する「リスク分散効果」が得られるように思うのですが、どうでしょうか。

2007/07/06 09:00 | 純金積立&金ETFCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

7月分の投資

こんにちは。中田たろうです。

5日にマネックス証券から口座開設の通知が届きました。
残るはイー・トレード証券の海外株式取引の手続きだけなのですが、資料を請求したのになかなか届きません。
う~ん、じれったいです。

さて、マネックスでは投資信託の積み立てを行います。
「銀行de自動つみたて」を利用するつもりでした。
しかし、「ファンドの買付申込日は、引落日から9営業日目」となっています。
つまり、「9営業日+その間の非営業日分の利息を損する」ことになるのです。

昨日は「私の基本は『楽チン投資』なので、細かいことは気にしない」と書いたのに、今日は、細かいことにこだわっています。
自分でも矛盾していると思います。

でも純金積立の場合は(詳しくは昨日のブログを参照ください)、「損はするけど多少のメリットがある」のに対して、この場合は「損をするしメリットもない」ので、納得できないのです。

この違いはご理解いただけますよね。

さて、7月分の積み立てとして、以下の通り購入しました。今回は記念すべき、初回の積み立てです。

インデックスファンドTSP 1万円
トヨタアセットバンガード海外株式ファンド 3万円
年金積立インデックスF海外債券へッジなし 1万円

来月以降、これらは毎月1日に「自動つみたて」で購入していくことにしました。
これなら先に書いたデメリットもありません。

ちなみに、TSPはETF(1306)へ、トヨタアセットと年金積立は海外ETFへ、それぞれリレー投資します。

これらの毎月の積み立てとは別に、初期資産(年収の2年分あります)からの買いつけも今月から行います。
しかし、はっきり言って、購入のタイミングがさっぱりわかりません。
まあ、少しくらいは痛い目にあってもいいかなと、覚悟は決めています。

とりあえず初期投資分として、ETF(1306)を200口、丸三証券で購入しました。
丸三証券の手数料無料期間を有効に使って、適度に購入時期を分散しながら、初期投資の予定額分のETFを購入したいと思います。

さらに、マネックスで米ドルゼロクーポン債を購入しようとしたのですが、残念ながらキャンセル待ちでした。
とりあえず購入手続きだけはしておきました。
もし今回は購入できなければ、とりあえず米ドルMMFを購入して、マネックスの次回のゼロクーポン債を、MMFから購入するようにします。

ついでに、ユーロMMFも購入しました。
本当はユーロのゼロクーポン債を買いたいのですが、扱っているところは限られているので、マネックスのユーロMMFは、その代替として考えています。

いろいろ合わせると、今日1日だけで100万円くらいを投資しました。

それから、勤務先の近くの図書館で利用者カードを作りました。
「日経マネー」が置いてあったので、気になる記事は目を通しました。
ネットで蔵書検索と予約ができるので、これから投資初心者向けの本を探して、少しずつ勉強をしていきます。

2007/07/07 09:00 | 投資日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

無農薬野菜のミレー

こんにちは。中田たろうです。

今回は、投資とはちょっと違ったお話です。

私は買い物をするとき、ほとんど楽天市場を利用しています。
衣類、日用品、食品、家電など、「楽天ポイント10倍」の日を狙って購入しています。
クレジット決済で購入すると、カードのポイントもたまります。
JALカードを使っているので、年に1回、買い物でたまったマイルを使って、無料航空券で旅行できます。
昨年は北海道へ2泊3日で行き、温泉めぐりをしました。
(あ~、あの露天風呂にもう一度。。。)

楽天市場には、私が何回もリピートして購入しているショップがいくつかあるのですが、今、もっともお気に入りのお店を紹介します。

無農薬野菜のミレー
http://www.rakuten.ne.jp/gold/millet/

2週間に1回、このお店で野菜と卵のセットを購入しています。
配達日の前日に収穫された、新鮮なとれたて野菜が届きます。
セットの内容は注文ごとに変わります。その季節の旬な野菜が入っています。
素材の味がとてもしっかりしているので、料理下手な私が作っても、毎日おいしい食事が食べられます。

また、届いてから1週間くらいたっても、新鮮さがあまり失われないので、材料を無駄にすることがありません。

野菜だけでなく、卵、牛乳、ヨーグルトもおすすめです。

今年の5月にこのお店を利用し始めてから、「今日の食事は何を作ろうか」と考えるのも楽しみになりました。
レシピを自分でいろいろ調べることも覚えて、少しずつですが料理のレパートリーも広がってきました。

ミレーの食材は、身体と心の両面で、私を支えてくれていると思っています。

値段はスーパーのものより高いですが、おいしく安全な食材で健康づくりをしていくことは、「自分への投資」です。

2007/07/08 09:00 | 自分への投資COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

自分への投資

こんにちは、中田たろうです。

前回に続き、「自分への投資」のお話です。

私は昨秋、「放送大学」へ入学しました。
専攻は「発達と教育」です。
主に心理学を中心に学んでいます。

私の職種は「対人支援職」です。
専門的な知識を体系的に学んだことはなく、働く中で学んだ自分の経験を頼りに仕事をしてきました。
しかし、いろいろと新しい仕事を任されていく中で、それだけでは通用しなくなるときが来る、ということも感じていました。

放送大学は、入学は無試験です。
自宅で放送授業を見ながら学ぶシステムです。
私の場合、履修している科目の放送授業を、レコーダーで予約録画して、休日に見るようにしています。

授業内容は、普通の大学と比べてもまったく劣りません。レベルは高いと思います。
しかし、試験は教科書持ち込み可の科目が多く、問題の難易度はそれほどでもないので、試験数日前に教科書を読み込むだけで、だいたいの単位は取れてしまいます。

20歳前後の四大時代より今の方が、社会経験の分だけ知識や問題意識が確かなので、授業内容を幅広く理解する力は上がっています。
「覚えたことをすぐに忘れてしまう能力」も上がっているのは問題なのですが(笑)。。。
学んだことが、直接的に今の仕事に役立つことは少ないだろうと思いますが、自分が豊かに働くための「自分への投資」として、私には放送大学はピッタリだと思っています。

ただ、単位認定試験と面接授業で、年間数日は通学する必要があります。
私の仕事は休みが不規則なのですが、前もって予定がわかっていれば、自分の希望日に休日を組み込んでもらいやすいので、放送大学のシステムも、私にうってつけなのです。

四年制大学で取得した単位の一部を認定してもらえる3年次編入の制度を利用したので、半期ごとに3~4科目程度を履修すれば、5年程度で卒業できます。

学費も格安で、入学金22,000円、授業料は1単位あたり5,500円です。
つまり、総額50万円以下で、学位を取得できるわけです。

一昨日、昨日と、面接授業を受講してきました。
心理学の実験実習で、「心理学の実験はどのように行うのか」の初級編という感じでしょうか。簡単な実験をいくつか行い、データを分析して、レポートにまとめて提出する、という内容でした。
私は工学を学んでいたので、そのときの経験に比べると「実験内容が幼稚すぎる」と思ってしまいました。

しかし、2日間だけですが「通学」して、「学び」への意欲を再度高めることができたように思います。
最近怠けてレコーダーにたまった放送授業の録画を、ちゃんと見ようと思いました。

2007/07/09 09:00 | 自分への投資COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

海外株式取引の手続き書類

こんにちは、中田たろうです。

この2日間、「自分への投資」の話題が続いたので、本来の「資産投資」の話を書きます。

とはいっても、あまり書くこともありません。

イートレから、海外株式取引の手続き書類が先週の金曜日に届きました。
月曜日にウエブで請求して、中3日かかりました。
届出印を押せばいいだけなので、今日投函します。
来週にはようやく海外ETFを購入できそうです。
ただし、為替相場は円安傾向が続いているので、購入のタイミングが難しいです。

それから、マネックスの米ドル建てゼロクーポン債をキャンセル待ちで購入手続きしたのですが、残念ながら買えませんでした。
仕方ないのでマネックスで米ドルMMFを買うつもりなのですが、こちらも為替レートが問題です。

8月以降、日銀の利上げも予想されるので、海外への投資はしばらく様子を見たほうがよさそうかなと、思っています。

2007/07/10 09:00 | ネット証券・銀行COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

野村證券「ほっとダイレクト」&「ほっと割プラン」

こんにちは、中田たろうです。

外国債券への投資について調べていたら、とても有益な情報を発見しました。

野村證券「ほっとダイレクトサービスリニューアルのお知らせ」
http://hotto.nomura.co.jp/contents/renewal.html

具体的には、しんのすけさんのブログ「チラシの裏」を参照ください。

「野村證券 ほっとダイレクト, 外国証券の口座管理料が無料に」
http://d.hatena.ne.jp/zoe1/20070707

大手証券は外債の取り扱いが豊富ですが、口座管理料が年間2000円以上はかかります。
しかし、野村證券の「ほっとダイレクト」では、今年8月6日からその管理料が無料になります。

私は、外国債券はマネックス証券で米ドルゼロクーポン債を購入するつもりでしたが、野村證券との違いを調べてみました。
野村とマネックスの米ドルゼロクーポン債で、期間の近いものを比較してみます。

野村 期間=10年10か月、売り出し価格=額面100米ドルにつき57.4米ドル、為替スプレッド=片道0.5円/米ドル(額面100米ドルにつき、購入時28.7円+売却時50円)

マネックス 期間=10年8か月、売り出し価格=額面100米ドルにつき60米ドル、為替スプレッド=片道0.25円/米ドル(額面100米ドルにつき、購入時15円+売却時25円)

両者を比較すると、スプレッドの差を考慮しても、額面100米ドルにつき2米ドルくらいの差があります。野村の方がお得です。

しかも、取り扱い商品は、マネックスは3か月おきにしか買えず、通貨は米ドルだけで、期間も1種類だけです。
しかし、野村の外債は通貨も期間も豊富な種類があり、いつでも購入できます。

野村の外債一覧
http://www.nomura.co.jp/retail/bond/f_secondary/index.html

為替スプレッドしか見ないで、何も考えずにマネックスで購入するつもりでしたが、やはり「外債は大手証券」ですね。

さらに、野村で「ほっと割プラン」を申し込むと、
「口座管理料は無料」
「国内株式注文において、1日1回だけ、約定金額から20万円を差し引いて、売買手数料を計算する。約定金額が20万円以下なら購入手数料はゼロ」
というサービスが受けられます。

そうすると、前述のしんのすけさんも書いていますが、ETF(1306)の購入に有利です。
「約定金額が20万円以下なら購入手数料はゼロ」なので、1日100口だけの購入ならば、手数料0円です。

さらに、約定金額が20万円を超えても、
「(約定代金-20万円)×0.6825%」(約定代金50万円以下)
で計算されます。
将来、TOPIXが2000ポイントを超えて、仮にETF(1306)が2100円になっても、手数料は68円ですむのです。

ETF(1306)の購入のために口座を作った丸三証券では、約定金額が20万円を超えると、購入手数料は252円になります。野村の法が割安です。

私はさっそく野村に資料請求をしました。
新たな情報があれば、また紹介したいと思います。

2007/07/11 09:00 | 野村ほっとダイレクトCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

野村證券「ほっとダイレクト」&「ほっと割プラン」(2)

こんにちは、中田たろうです。

昨日の続きになりますが、野村証券以外の大手・中堅証券の外債はどうなのかも調べてみました。

ネット証券より為替スプレッドが割高であるのがネックですが、長期投資であれば気にならない範囲ですし、私が退職する20数年後にスプレッドがどうなっているかは誰にも分かりません。

1社ずつ、見てみます。

まず新光は、外債の数が少ないので除外です。

日興、大和、三菱UFJは、商品は豊富で、野村より利回りは若干よさそうです。

三菱UFJは外債の取り扱いは窓口だけです。
取り引きが窓口だけなのは避けたいので(平日の営業時間に窓口へ行く手間がかかる)、候補から除外します。

日興はネットで新発外国債券と既発の外国債券の両方が購入できます。
大和は取り扱いは窓口か電話だけで、ネットでは売買できません。
大和は預り資産評価額が3000万円より少ない場合、日興は1000万円より少ない場合、外国証券の口座管理料が必要です。
「基本的にほったらかし」でいくので、10年も20年も、毎年ごとに管理料を払うのはデメリットとして小さくありません。

野村の「ほっとダイレクト」の場合、円決済による購入はネット可、売却、外貨決済は電話になります。
ちなみにコールセンターのサービス時間は、債券の場合は平日10:00頃~15:30です。

細かく比較するために、償還日が近い米ドルゼロクーポン債の購入単価を、野村と大和で調べてみました。

2022年8月(15年)
野村 46.75
大和 46.73

2027年2月(20年)
野村 37.35
大和 37.27

さらに、売却時の値段はどうか、電話で聞いてみました。

2022年8月(15年)
野村 44.83
大和 45.03

2027年2月(20年)
野村 35.36
大和 35.56

大和の方が有利ですが、差は小さいです。仮に額面1万ドルの債券を売買したとして、その差は20数ドルです。口座管理料の差を埋めるほどではありません。

外債の購入先のファーストチョイスは、野村証券「ほっとダイレクト」に決まりそうです。

私は外債は米ドルとユーロを購入したいと思っています。
野村証券では、両方のゼロクーポン債を扱っています。
米ドルは長短さまざまな期間のものがありますが、ユーロはフランス国債21年9カ月のものしかありません。

そのことを心配しているブログもあります。

乙川乙彦の投資日記「フランス国債の購入は、ちょっと迷います。」
http://otsu.seesaa.net/article/23106205.html

しかし、満期まで21年。そのころ私は60歳手前です。
満期前に売却するとしても、そのとき何がどう変わっているか誰にもわかりません。
今から心配しても仕方ないので、気にしないことにします。

最後に、外国債券への投資をどうするか、今のところの私の考えをまとめます。

1.初期資産は野村證券「ほっとダイレクト」で米ドルとユーロのゼロクーポン債を購入する
2.毎月の積み立てはマネックス証券で「年金積立インデックスファンド海外債券(ヘッジなし)」を購入する。ただし債券ETFへのリレー投資も、今後検討する。

「生債券と投信は一長一短ある」と思うので、両者を購入することで、互いの短所を多少は補えるのではないかと考えています。

なお、外国債券については、下記のブログが詳しいので紹介します。

ホンネの資産運用セミナー
「債券投資の基本」
http://fund.jugem.jp/?eid=26
「ゼロクーポン債投資による節税法」
http://fund.jugem.jp/?eid=15

2007/07/12 09:00 | 野村ほっとダイレクトCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

タイガースファンはインデックス投資家の鑑

こんにちは。中田たろうです。

今日は、東京ドームに巨人対阪神戦の観戦してきました。
どちらかのチームのファンではないのですが、巨人の親会社の新聞の配達員から「プレゼント」されたので、行ってきたのです。
座席は3塁側の2階席。右手にホームベース、左手にはレフトスタンドに陣取る阪神ファンを見下ろしながらの観戦です。

球場全体を見渡すと、阪神ファン4割、巨人ファン3割、どちらでもない人3割という感じでした。

私は1年間、神戸に住んでいたことがあるので、阪神ファンの熱心さはよく知っています。
タイガースを応援する人のほとんどが、レプリカユニフォームを着て、メガホンを2つ持っていました。
攻撃時には、全員が立ち上がり、メガホンをたたき、大きな声を出して、一心同体で選手の応援をしています。見事です。

試合展開は、両チームともランナーは出るものの得点はなかなか入りません。投手戦というよりも、残塁の山が築かれるばかりで、見ていてイライラする展開でした。
試合は延長戦に突入。私は22:30ころ、途中で帰ってしまいました。
家に帰ってニュースを確認したら、結果は阪神の勝利でした。球場で「六甲おろし」を歌えなかったのが残念でした。

さて、彼ら阪神ファン、とても粘り強く、どんな成績でも決してチームを見捨てません。
以前、甲子園で観戦したときも延長になったことがあったのですが、どれだけ試合が長引いても、途中で帰る人はほとんどいませんでした。
今日も私が帰るとき、レフトスタンドは9割くらいの人が残っていました。しかし、ライトスタンドの巨人ファンは、7割くらいに減っていました。

さらに、阪神ファンの友人は、「昔の低迷期を知っているファンは、今年の成績が悪くても関係なく応援している」と言っています。

阪神ファンのチームへの愛情は、おそらく12球団一ではないでしょうか。

私は「彼ら阪神ファンは、インデックス投資家の鑑」だと思いました。

株価や為替の変動に一喜一憂して、すぐに売却したくなる衝動にかられてしまうのは、インデックス投資にとってマイナスです。

阪神ファンがチームの成績に左右されることなく、自分の愛するチームを応援し続けるように、一度投資を始めたファンドを愛して、売却することなくずっと持ち続けたいものです。

インデックス投資は「愛」が大切だというと、ちょっと大げさでしょうか。

2007/07/13 09:00 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

野村證券「ほっとダイレクト」&「ほっと割プラン」(3)

こんにちは。中田たろうです。

月曜日に資料請求した野村証券から、昨日、口座開設の手続き書類が届きました。

ポストを開けた瞬間に驚いたのですが、封筒の厚さが2センチくらいあります。
「ほっとダイレクト」と「本・支店」とで、資料がどう違うのか比べようと思って2種類を請求したのですが、両方ともほとんど変わりません。

私が口座開設したイートレ、マネックス、丸三の3つ分を足しても、この厚さに届かないだろうと思います。
資料のほとんどはコート紙にカラー印刷されたもので、かなりコストがかかっていると思います。

おそらく、ネット証券で口座を開設する人のほとんどがウエブサイトで情報を確認しているのに対して、野村の場合はそうではない人のことを考えて、資料をたくさん入れているのだろうと思います。

私にはほとんどの資料がムダなものでした。

「ほっとダイレクト」で口座を開設する人は、そんなにサービスを期待していないはずで、ほとんどの人が、私と同じようにムダだと感じているのではないかと思います。

資料請求をするときに、「必要最小限なものだけ」か「詳しい資料も同封」か、選択できるようにすれば、紙資源のムダが省けると思うのですが、野村さん、どうでしょうか。

2007/07/14 09:00 | 野村ほっとダイレクトCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

ブログを始めてみて感じたこと

こんにちは、中田たろうです。

さて、このブログを先月から始めて、3週間くらいが過ぎました。

最初は「単純に投資の履歴を残し、後で自分で確認できるように」と思って始めたのです。
しかし、自分の投資方針、具体的に何に投資するかなど、素人なりにいろいろと調べて、記事にしていく作業の中で、自分の考えを整理できることにあらためて気づきました。

これはブログを始めたときには思いつかなかった「効能」でした。

投資素人のブログとはいえ、無責任な内容のものは書きたくないので、自分で納得できるまで調べて、それを整理する癖がつきました。
私の知識のほとんどは、他の個人投資家のブログで得たものです。みなさん、とてもよく勉強されており、それに私も刺激を受けました。

また、それらのブログでは、私のような素人からの質問にも、みなさん丁寧に回答されています。
質問をしている人の中には、そのブログに初めてのコメントで、自分の考えも書かずに、いきなり「どうしたらいいですか?」的な、無責任な質問も少なくありません。
ブログの管理者は、質問者と個人的に契約したFPではないし、報酬ももらえないし、回答する義務もないのに、頭が下がるなあと思います。

投資を始める人は、まず自分で勉強しましょう。
わからないことは、時間と費用をかければ、自分で調べられます。
数種類の投資信託を1万円ずつ買ってみて(国内と海外、株式と債券、インデックスとアクティブなど、投資信託を種類別に購入すれば、より効果的でしょう)、その値動きを観察するだけでも、勉強になるように思います。
努力しないで安易に他人に頼れば、結局いつかは投資で損をするはずだと、私は思います。

2007/07/16 10:50 | このブログについてCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

海外ETFが東証に上場へ

こんにちは。中田たろうです。

昨日の朝日新聞朝刊に、次のような記事が掲載されました。

海外の上場投資信託、東証に上場方針 年度内にも
http://www.asahi.com/business/update/0715/TKY200707150323.html

記事では「(東証は)方針を固めた」となっていますので、確定ではありません。
しかし、朝日新聞が経済面の3段見出しで報じた記事ですから、かなりしっかりした「裏づけ」があるのでしょう。

もし実現したときに、手数料がどのくらいになるのかが気にります。
また、東証に上場することで、楽天、イートレで販売している海外ETFの手数料値下げにもつながる可能性があり、大いに期待したいところです。

続報を待ちたいと思います。

2007/07/17 00:06 | 投資についての雑感COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

特定口座の源泉徴収

こんにちは、中田たろうです。

先月、私は3つの証券会社で口座を開設しました。
そのときはまだよくわからなかったので、特定口座の「源泉徴収あり」にしたのですが、思うところあって「源泉徴収なし」に変更する手続きをしました。

イートレと丸三は、ウエブサイトで書類を請求して手続きします。
マネックスはコールセンターに電話するだけでOKでした。

変更するには、株式などを当該年にまだ売却していないことが条件になります。
私は買っただけでまだ売っていないので、変更手続きが可能でした。

2007/07/18 09:00 | 投資についての雑感COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

イー・トレード証券さん、時間かかりすぎじゃないですか?

こんにちは。中田たろうです。

私は批判めいたことを書くのはあまり好きではないのですが、「ちょっと我慢できないなあ」と思ったので、この記事を書きます。

私はイートレで海外ETFを購入したいと思い、口座を開設しました。
必要な手続きは、おおまかには以下の通りになります。

1.ウエブサイトで資料請求
2.口座開設申込書を返送
3.開設手続き完了通知が届く
4.ログインして外国株式取引の書類を請求
5.外国株式取引の申込書類を送付
6.手続き完了

私が口座開設の資料請求をしたのはだいたい1か月前。いまだに外国株式の購入ができません。
イートレのウエブサイトには、「○営業日で××します」と書かれていても、その通りの日数だったことはなかったように思います。

いろいろ事情はあるにしても、だったらウエブサイトの「○営業日」の表示を適切な日数に書き換えるべきです。

ただ、海外ETFの購入のタイミングとして、この1か月はあまりいい状況ではなかったように思います。
手続きに時間がかかったことで、買い急ぎを回避できたわけで、そのことは感謝しないといけないかもしれませんね。

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2007/07/19 09:00 | ネット証券・銀行COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

金ETFと純金積立

こんにちは。中田たろうです。

数日前のニュースですが、金ETFについて報じられています。

野村アセット、国内初の金価格連動ETFを大証上場へ
http://www.asahi.com/business/reuters/RTR200707170093.html

私は純金積立も行っているので、金ETFとどちらが得なのか、気になっています。

単純に購入時のコストだけを比較すれば、金ETFの方が有利でしょう。
しかし、信託報酬のことを考えれば、長期保有時には金ETFがコスト安とは言えないようにも思います。
コスト以外にも、比較しなければならない部分があるようにも思います。

金ETFの上場は8月10日です。
その前後で、さまざまな比較記事が書かれるでしょうから、それらをよく読んで、判断したいなと思います。

2007/07/20 09:00 | 純金積立&金ETFCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

ようやく海外ETFが買えると思ったら。。。

こんにちは。中田たろうです。

イー・トレード証券の口座で、ようやく海外株式取り引きができるようになりました。

イートレでFXの口座も開設したので、FXから1万米ドルを現引で入金させ、それを米ドルMMFにしておき、その米ドルMMFでETFを購入します。
こうすることで、手数料を最低限に抑えることができます。

1万米ドルは約120万円なので、為替差損が大きくならないように、取引のタイミングが大事です。
米国株式の購入手数料は、1,000株まで26.25米ドルです。
手数料が最低でも1%以下になるように、1回あたりの購入額は2625米ドル以上にしたいと考えています。

この数か月間、株高と円安なので、海外ETFを購入するタイミングとしては、あまりよくないように思います。

8月以降の金利の動向を見て購入するのが得策だろうと、今は考えています。

2007/07/21 09:00 | 投資についての雑感COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

「バイ&ホールド」

こんにちは。中田たろうです。

私は国内株式は、インデックスファンドTSPを毎月積み立てて、ETF(1306)へのリレー投資を行います。
これとは別に、初期資産からETF(1306)の購入も行っています。
とりあえず1100口まで、価格を見ながら安いときをねらって100口ずつ購入して、積み上げていこうと思っています。
いまのところ、400口まで買い進めました。

で、価格の状況をチェックしていると、「今売れば、XXXX円もうかる」という誘惑にかられます。
「今売って、値下がりしたときにまた買いなおせばいい」と考えてしまいます。
しかし、インデックス投資の鉄則は「バイ&ホールド」ですので、売ってはいけません。

………………………………………………。

はい、売ったらダメです。
この数週間で、「バイ&ホールド」の鉄則を強く認識しました。

私は一度決めたことは必ずその通りにしないと気がすまない性格なので、インデックス投資は私に向いていると思いました。

2007/07/22 09:00 | 投資についての雑感COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

本業の繁忙期

こんにちは。中田たろうです。

今日は仕事はお休みです。
7月下旬からの1か月間は、私の本業が繁忙期で、あさってから「仕事の缶詰」になりそうなので、今日は身の回りのことを片付けておきたいと思っています。

しばらく、ブログの更新も滞りそうです。
投資もほったらかしになりそうですが、それでも困らないのがインデックス投資のいいところ。
ただ、この1か月で買い場が来ても、それに対応できないのは困りますね。
そうならないことを願っていますが、どうなるでしょうか。

2007/07/24 09:00 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

ブログ開設から1か月

こんにちは。中田たろうです。

このブログを開設してから、昨日で1か月になりました。
その間、口座開設の手続きをすすめながら、少しずつ、ファンドの買い付けをしてきました。
ここまでの投資額は200万円を少し超える程度です。
ここ数日の株安、円安で、すべてが値下がりしていますが、あまり気にしていません。
むしろ、購入のチャンスだと喜んでいます。

今日、野村證券ほっとダイレクトから、ホームトレードのマニュアル類が届きました。
口座番号、セキュリティコードは後日、配達記録郵便で送られるようで、その通知とは別に、メール便で届きました。
ネット証券に比べれば、資料の厚さがケタ違いです。
年配者でも困らないような配慮でしょうが、「ここまで必要なのか?」と思ってしまいます。
これらのコストは、結局私たち顧客が負担するのですから、もうちょっとなんとかならないものでしょうか。

2007/07/27 09:00 | このブログについてCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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