2007年06月 中田たろうの投資日記 ブログパーツ アクセスランキング

投資日記ブログを始めました!

こんにちは。はじめまして。中田たろうです。

10年以上、団体職員として働いています。仕事にもやりがいを感じています。

昨年、引越ししたのを機に、本格的に自炊を始めました。食生活を玄米、魚、野菜、豆類中心に見直したところ、見事にダイエットに成功。体重でピーク時の12キロ減、体脂肪率で5%減で「脱メタボリック」の目標を達成しました。

次の目標として、資産運用を始めようと思いました。

今、年収の2倍以上の預貯金を持っています。しかし、先日満期になった100万円の定期預金は、3年間の利息が7000円程度。大手都銀よりも高金利のネットバンクの定期預金でも、利息は微々たるものです。
漠然とですが、「定期預金だけでなく、もっと有利な運用をしたい」と、思ったのがきっかけです。

「あまりリスクの高い運用はしたくない」と、最初は個人向け国債の購入を考えました。しかし、国債も、ネットバンクの定期預金も、金利はそれほど変わりません。

次に考えたのが、投資信託です。
私は理系出身のせいか、やるときは自分で納得できるやり方を調べないと行動に移さない性格です。1週間くらい、投資信託についてネットでいろいろな情報を調べました。

その結果たどりついたのが、この投資方法です。

1.インデックスファンドのドルコスト法での積み立て、そしてETFへのリレー投資

2.徹底したバイ&ホールドでの長期運用

投資スタイルは、年齢や資産状況、家族の有無、ライフスタイルなどによって、一人ひとり変わってくると思います。これは「私が最も納得できるやり方」であって、「万人にあった投資方法」ではないことは、記しておきたいと思います。

なお、調べる中でいろいろなサイトを見ましたが、最も参考にしたのはこのブログです。

梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー
http://randomwalker.blog19.fc2.com/

私の投資方法のほとんどは、このブログで学んだものです。ブロガーの水瀬ケンイチさんには深く感謝申し上げます。

「投資日記」というタイトルの通り、投資の記録を残すためのブログにします。
読者にとって、つまらないものになるとは思いますが、どこかの誰かの、何かのお役に立てれば幸いです。
これからよろしくお願いします。

テーマ : ブログはじめました! - ジャンル : 日記

2007/06/26 19:43 | このブログについてCOMMENT(1)TRACKBACK(0)  TOP

投資を始めるにあたって

こんにちは。中田たろうです。

前回、私の投資方法として、

1.インデックスファンドのドルコスト法での積み立て、そしてETFへのリレー投資
2.徹底したバイ&ホールドでの長期運用

ということを書きました。
これは1週間くらいかけて、すべてネットだけで調べて、「自分で納得できる」と思ったものです。

そして今後も、情報収集は、基本的にネットだけにしたいと思います。

本当は、書籍や雑誌で幅広く知識をつけて、自分に最適な資産運用をするべきだと思います。
しかし、書籍や雑誌は購入費用がかかり(現金資産を減らすことになる)、それらを読み込み、その情報を運用に生かしていくには、多大な労力(「時間」という資産を減らすことになる)も必要でしょう。
知識をつけることで「違った投資方法への誘惑」も考えられます。それは「バイ&ホールドでの長期運用」には「大敵」です。

私の投資方法の場合、「いかにして運用コストを削減するか」が最も肝要だと思っています。
絶対に知っておかなければならない情報は2つです。

「ノーロード、信託財産留保額がゼロで、信託報酬が最も低いインデックスファンド」
「ETF(海外含む)の購入手数料の最も安い証券会社」

当面はこれだけ知っていれば十分だと思っています(ちょっと書きすぎかもしれませんが、、、)。

投資リスクを小さくするために、現金、株式、債券、REITの国内外での資産配分をどのような割合で構築するか、というアセットアロケーションの問題もあるのですが、これは運用をする中で、そのときの状況に合わせて、ゆっくり考えていきたいと思っています。

私は、つい1週間前まで何も知らなかった素人投資家です。この程度の知識ですが、なぜか「自信」だけは持っているので、とにかく長期運用投資方法を貫いていきます。長い目で見守ってください。

次回は、口座の開設について書きます。

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2007/06/27 09:00 | 投資についての雑感COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

口座の開設

こんにちは。中田たろうです。

さて、今回は口座の開設について書きます。

私は今まで、資産はすべて定期預金で管理していました。3つの銀行で口座を持っています。

1.みずほ銀行インターネット支店
  クレジットカード代金の引き落とし口座
2.ジャパンネット銀行
  給与振込み先に指定している私のメインバンク
3.イーバンク銀行
  定期預金を預けてある口座

それから、ほぼ休眠口座ですが、郵便局もあります。

そして今月、新たに3つの証券会社に資料請求して、口座を開設します。

1.マネックス証券
  インデックスファンドの積み立て
2.丸三証券
  国内ETFの購入
  一日の合計売買代金が20万円以下は手数料無料
3.イー・トレード証券
  海外ETF購入

銀行口座3つだけでも、資金移動がわずらわしかったのですが、それにプラスして証券口座も3つ、郵便局とで合計7口座になります。

インデックスファンドからETFへのリレー投資の場合、資金の流れが、

国内株式は
ジャパンネット銀行→マネックス証券→ジャパンネット銀行→丸三証券

海外株式は
ジャパンネット銀行→マネックス証券→ジャパンネット銀行→イー・トレード証券

と、リレーしていくことになります。
手続きはすべてネットで完結するはずです。管理がうまくいくか、手間や日数がどのくらいかかるかも、投資日記の中で記していきたいと思います。

次回からは私の投資先のファンドをどのように決めたかを紹介します。

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2007/06/28 09:00 | 投資についての雑感COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

投資するファンドの選定

こんにちは。中田たろうです。

今回は、投資する国内株式のインデックスファンドを、私がどのようにして決めたかを具体的に書きます。

私はモーニングスターで投資信託の情報を調べました。

まず、「ファンド検索」のページを表示させます。
私は「TOPIX連動型ファンド」に投資したいと思いましたので、ページ中央あたりにある、「TOPIX連動型ファンド」チェックボックスにチェックして、検索を開始します。

ファンド検索結果が表示されるので、次に「表示項目」のドロップダウンリストを「スナップショット」から「コスト」に変えて、隣の「変更」ボタンをクリックします。

そして検索結果の一覧の右上にある「信託報酬(税込)」のリンクをクリックし、信託報酬の低い順に表示させます。

一覧の中で上から順番に「年金」または「DC」が名前に含まれていないもの(どうしてなのかは私もうまく説明できないので自分で調べてください)を探してクリックします。

すると、選んだファンドの詳細な情報が表示されます。
「基本情報」をクリックし、信託財産留保額が「ゼロ」かどうか確認します。

最初に表示された15件の検索結果に、この条件のファンドがないときは「次の15件」をクリックしてさらに探していきます。

信託財産留保額が「ゼロ」のものが見つかったら、次に右上の「販売会社一覧」をクリックします。
この中に「手数料率(税込)」が「0%」の会社があれば、それが最有力候補です。

「(ファンド名称) ブログ」でGOOGLEの検索をすると、このファンドについての様々な口コミ情報が得られますのでチェックします。
さらに証券会社のページでファンドの目論見書にしっかり目を通して、自分で納得できれば、購入ファンドの決定です。

ちなみに、私は07年6月にこの方法で探して、「インデックスファンドTSPをマネックス証券で購入」することを決めました。

最初の検索条件をいろいろ変えることで、国内外、株式、債券、REITなどのファンド検索にも応用できます。
たくさんのファンド、証券会社の中から、最もお得なものを簡単に探す方法です。

私はこの方法を見つけるのに、3日くらいかかりました。私がそうであったように、これから投資信託を始める方は、どうやって投資先を決めるか見当のつかない方がほとんどだと思います。参考にしていただければ幸いです。

次回は、私がどのファンドに投資を始めるかを、公開したいと思います。

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2007/06/29 09:00 | 投資についての雑感COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

私の投資先(1)

こんにちは。中田たろうです。

さて今回は、私がどのファンドに投資を始めるかを書きます。
ちなみに、ここで紹介するファンドはノーロードが基本です。

(1)国内株式
インデックスファンドTSPを毎月1万円、マネックス証券で積み立てていきます。
ETF=野村のTOPIX連動型上場投資信託(1306)が購入できる金額まで積みあがったら、これを解約して、資金をジャパンネット銀行の口座へ移動させます。この資金をさらに丸三証券へ移動させ、ETF(1306)を購入します(丸三証券は1日の
約定代金合計額20万円まで手数料0円)。
これをひたすら繰り返します。
これらの取り引きでは税金は引かれますが、信託報酬以外の手数料等はかからないので(問題があれば誰かご指摘ください)、現時点で最強のリレー投資だと思っています。

(2)海外株式
トヨタアセットバンガード海外株式ファンドを毎月3万円、マネックス証券で積み立てていきます。
海外ETFが購入できる金額まで積みあがったら、これを解約して、資金をジャパンネット銀行の口座へ移動させます。さらにイー・トレード証券へ移動させ、海外ETFを購入します。

海外ETFは、IVVとEFAとEEMの3つをローテーションしながら、IVVとEEMの場合は20株、EFAの場合は30株購入します。
イー・トレード証券では、取引手数料は1000株まで税込26.25ドルなので、一度にたくさん買った方が割安になります。IVVの場合20株で約3000ドル、手数料は1%弱になるので、ここを「妥協点」と考えました。
IVVとEFAとEEMのローテーションは、所持株の総額比が5:4:1の割合に近づくように、購入前の割合が最も低いものを購入します。
たとえば、IVV→EFA→IVV→EEM→IVV→EFAのようなローテーションになるだろうと想定しています。

(3)国内債券
ファンドへ投資するよりも、個人向け国債を購入した方がよいと思います。私は下の事情により、定期預金で代用します。

ジャパンネット銀行の口座を持っているのですが、この銀行は、手数料無料の条件が残高で決まっています。

①預金残高10万円以上で口座維持手数料が無料
②預金残高100万円以上でATM引出手数料が5回まで無料

この2つの条件は維持したいので、必ず100万円の定期預金をジャパンネット銀行で持っています。これを国債の代用とします。

(4)海外債券
本命は、海外債券ETFです。しかし今のところ、国内でこれを扱っているのは楽天証券だけです。配当が強制円転されてしまうのと、購入手数料が高いのでためらっています。
取り扱い会社が増えて、購入時の手数料が下がれば、購入を始めたいと思います。
イー・トレード証券さん、よろしくお願いします!

そうすると、次点の候補は、外債の購入です。
あるいは債券の代理として、イー・トレード証券で米ドルMMFを購入することも考えています。
海外ETFを購入するときのドル相場の状況によっては、この米ドルMMFを海外ETFの購入費用にあてて、為替差損を少なくすることもできると考えています。
でもそうすると、海外債券(この場合はMMFですが)の残高が減ってしまうので、これをどう考えるかが難しいところです。

さらに、ユーロ債券も必要だと思っています。

いろいろ考えていると、頭がこんがらがってきました。

近い将来、海外債券ETFが私の希望する条件で購入できるようになることを想定して、「年金積立インデックスF海外債券へッジなし」をマネックス証券で毎月1万円購入することにします。

さて、残るはREITですが、今回は少し長くなってきたので、続きは次回にさせていただきます。

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2007/06/30 09:00 | 投資についての雑感COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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